レックリングハウゼン病(神経線維腫症Ⅰ型)の整容的治療について

神経線維腫(イボ様の腫瘍)の除去

この手術は、神経線維腫の大きさ、根の深さ等の状態によって方法が異なります。状態により電気メス、CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)、切縫での除去が可能です。

いずれの処置においても局所麻酔をしてからの処置になりますので、術中の痛みはございません。先生あるいは看護師などと世間話をしている間に終了してしまう短時間での処置になります。

保険が適応されますので、診察時に保険証をお持ち下さい。

電気メスまたはレーザーの場合、術後特殊なテープで患部を1週間~10日間保護します。この場合、再来院の必要はありません。切縫の場合は、溶ける糸を使いますので、再来院の必要はありません。

初診相談後に手術も可能です。

アフターケア

  • シャワー、入浴等は程度にもよりますが、当日から可能な場合もあります。
  • 保護のテープがはがれてしまった場合は、新しいテープに貼り替えて下さい。
  • 食事制限はありません。

*術後の経過は個人差がありますので、目安とお考えください。

料金

保険が適用されますので診察時に保険証をお持ち下さい。