レックリングハウゼン病(神経線維腫症Ⅰ型)の整容的治療について

カフェオレ斑(茶アザ)の除去

カフェオレ斑については、CO2レーザーとダイオードレーザーを使い分けます。レーザーによる除去は色素細胞のみを熱で破壊させる方法です。レーザー光が色素にのみ反応するため、正常な皮膚細胞にはダメージを与えません。

局所麻酔をしてからの処置になりますので、痛みを感じることはございませんし、短時間で終了いたします。

保険が適用されるケースもございますので、診察時に保険証をお持ち下さい。

電気メスまたはレーザーの場合、術後特殊なテープで患部を1週間~10日間保護します。この場合、再来院の必要はありません。

切縫の場合は、溶ける糸を使いますので、再来院の必要はありません。

初診相談後に手術も可能です。

アフターケア

  • シャワー、入浴等は程度にもよりますが、当日から可能な場合もあります。
  • 保護のテープがはがれてしまった場合は、新しいテープに貼り替えて下さい。
  • 食事制限はありません。

*術後の経過は個人差がありますので、目安とお考えください。

料金

保険が適用されるケースもございますので、診察時に保険証をお持ち下さい。