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傷跡修正(保険適応あり)

保険適応について
次の症状がある場合は保険にて受ける事が可能です。
○傷跡につっぱり(拘縮)があることで機能障害が認められる。
○腹部の傷跡からヘルニア症状を呈している。
○神経麻痺が認められる。
○唇裂修正術

手術痕・火傷痕等に悩んでいる方は少なくありません。
また、交通事故等の治療は人命第一で行われることが多い為、仕上がりの美しさは二の次になってしまう場合が多く、それで悩まれる方も少なくありません。
交通事故の傷跡や手術痕を綺麗に治療することで、嫌な思いも過去のものにできるのです。
お一人で悩まずに、ぜひご相談下さい。

切縫による修正

無秩序な方向にできている傷跡を、皮膚割線(シワになりやすい線)に合うように縫合しなおしたり、幅のある瘢痕を縫縮する手術です。
この時、傷跡修正の縫合が目立たなくするには、皮下をぴったり合わせ、表皮を段差無く丁寧に縫い合わせる事が必要です。
皮膚割線に合わせるようにW型形成術やZ型形成術という方法を用いて傷の向きを変えていくなど、経験と技術を発揮して、可能な限り綺麗に仕上げていきます。

植皮による修正

面積のある瘢痕は、切除する事が不可能な場合があります。その場合、他の部位から皮膚を採皮して、入れ替えるという方法があります。
入れ替えた皮膚の色調・質感の違い等を考慮し、よく見極める事が必要です。

レーザーによる修正

でこぼこした瘢痕は、CO2レーザーにて皮膚を削り、凹凸をなくす事で目立たなくすることができます。

外用薬による修正

色素沈着が主な瘢痕は、レチナージュやハイドロキノンでの治療が有効です。
治療中は、医療用コンシーラにて色味をカバーする事ができます。

保険適用

傷が引きつれを起している場合には、保険適用となります。

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