日本人に多い包茎は、男にとって大変大きな悩みのひとつです。
包茎には、仮性包茎、陥屯包茎、真性包茎の3種類の状態がありますが、
どのタイプも普段、亀頭は包皮に覆われているので、恥垢と呼ばれる垢が
たまりやすく、イヤな臭いの元になったり、病原性微生物のすみかになったりと、
不衛生になりがちで、これらが原因で包皮炎などの病気になってしまう
可能性があります。
また、衛生面の問題だけでなく、常に包皮に覆われている為、外部からの刺激に弱く、早漏になりやすいなどの問題もあります。
仮性包茎
勃起時、非勃起時にかかわらず、痛みなくむけるのであればこのタイプです。
日本人男性にもっとも多いタイプで、勃起時には包皮を根元の方へ引っ張らないと亀頭が露出しません。

□見るからに余分な皮膚が多く格好が悪い
□機能的には問題ないが、勃起しても皮膚が余っている
陥屯包茎
これは包皮の先端が細く、非勃起時には、なんとか露出させることができるが、痛みを伴ったり、突っ張る感じがあります。さらに勃起時には、むけなかったり、途中までしかむけなかったりというものです。
無理にむこうとすると、亀頭のくびれ部分が締め付けられ、包皮が元に戻らなくなったり、最悪の場合、亀頭が血行不良で壊死することもあります。

□勃起をすると痛みが強いので、怖くて勃起できない
□亀頭部分が敏感過ぎてなんとかしたい
真性包茎(保険適用)
完全に包皮に包まれているため、亀頭部分の正常な発育が妨げられるばかりか、包皮内を洗うことができないので、常に不潔な状態です。また、亀頭からの性感が得られず、挿入時に激痛を伴うなど、正常な性行為も困難な場合がありますので、早急に治療をされた方が良いでしょう。

□なんか他の人とは形が違うようで心配だ
□16歳になっても亀頭が出てこない
□親や兄弟にも相談できないし困っている
手術方法
当院では、傷跡を極力残さない縫合法で行いますので、より自然な感じで、綺麗に仕上がります。どんな最新の機器を使用しても、使用する医師が未熟では意味がありません。
当院では、全ての手術において院長が執刀致しますので、自然で綺麗に仕上げます。
- ○ 抜糸来院の必要はありませんが、できましたら1週間目に一度診察にいらしてください。
- ○ 『亀頭増大注射』も可能です。

□チェーン展開のクリニックとは違い、経験豊富な院長が丁寧に対応します。
□一人一人の症状にあった治療法を行いますので(大量生産的)パターン化しません。
□料金は定額で、消毒・抜糸・診察代も全て含んだ料金なので、ご安心ください。
□真性包茎の場合には、保険適応となります。(チェーンクリニックでは真性包茎も高額です)
亀頭増大注射
注射器でヒアルロン酸を注入する方法ですので、傷跡にはなりません。
施術時間は10分程度で、包茎手術と同時にお受け頂けます。
ご希望により、ヒアルロン酸の注入量を調節致します。











